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PiloTube 開発日誌

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87点の企画書を100点にした夜——PiloTube統合企画書v7ができるまで

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開発ストーリー企画コピーライティング

「110分→10分という数値、根拠はある?」

その問いから、一夜の作業が始まった。

87点の企画書

PiloTubeの企画書はv6の時点で1,800行。機能の説明、価格設計、LP構成——必要な要素は揃っていた。チーム内の評価は「87点」。

何が足りないのか。5つの問題があった。「コピーが弱い」「数値の信頼性が怪しい」「差別化がぼんやりしている」「課金の根拠が薄い」「感情の導線がない」。

同じ夜、5人のAIが7つのタスクを並列で回した。

数値から見直す

まず数値から見直した。「概要欄25分→3分」「チャプター15分→1分」——これは実測可能な数値だから残す。でも「110分→10分」という合算値は、ユーザーがすべての機能を毎回使うとは限らない。「ROI 872%」「30秒で生成」も根拠が曖昧として削除した。派手な数字より、信じてもらえる数字を選んだ。

コピーを縮める

コピーも変わった。v7ではサブコピーを「概要欄もチャプターも字幕も。4つのAIが一気に仕上げる。」に縮めた。冒頭の課題共感も「概要欄、まだ手打ちしてませんか?」の一文にした。

長くなるほど読まれない。コピーは削るほど強くなる。頭ではわかっていても、実際に削るのは勇気がいる。

課金設計に感情を乗せる

課金設計も緻密になった。無料枠が4日で尽きるとどうなるか——その「飢餓感」を4段階のUI演出で設計した。「あと3クレジット」「あと1クレジット」「残り0」「追加パックはこちら」。ユーザーが残量を意識する場面を設計することで、課金への自然な導線を作った。

結果

最終的にv7は1,896行になった。v6から96行増えた。でも内容の密度は大きく上がった。

100点に必要だったのは、派手な数字ではなく「嘘をつかないこと」でした。根拠のある数値だけ残し、根拠のない数値は全部削る。それだけで企画書の信頼感は別物になります。

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1

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2

「生成する」を押す

3

概要欄にコピペして完了

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